おかずのみ届く宅食おすすめ人気ランキング12選|主菜・副菜の品数と1食あたりの料金で比較【2026年】

2026年10月29日

ご飯は家で炊いているから、おかずだけ届けてもらえたら十分なのに――そう感じて「おかずのみ 宅食」と調べている方は多いのではないでしょうか。毎日の献立を考えて、買い物をして、主菜と副菜を何品も作るのは想像以上に手間がかかります。かといって、ご飯付きのお弁当を頼むと量や主食の種類を選べず、1食の値段も上がりがちです。

おかずのみの宅食なら、主菜と副菜だけがまとめて届き、ご飯やパン、麺などの主食は自分の好きなものを好きな量だけ合わせられます。白米を少なめにして食べすぎを防いだり、玄米やもち麦ご飯に替えたり、家族それぞれの食べる量に合わせたりと、使い方の自由度が高いのが魅力です。

この記事では、おかずのみで注文できる宅食12社を、1食あたりの料金・送料・主菜と副菜の品数・冷凍か冷蔵かで比較し、ランキング形式で紹介します。目的別のおすすめや、ご飯代を含めた1食の総額、失敗しない選び方、メリット・デメリット、よくある質問までまとめているので、ご家庭にちょうどよい1社を見つける参考にしてください。

※料金・キャンペーンは2026年10月時点で各社公式サイトなどを確認した内容です。最新情報は各公式サイトでご確認ください。

おかずのみの宅食とは?ご飯付きの宅配弁当との違い

おかずのみの宅食は、主菜と副菜がセットになった「おかず部分だけ」を届けてくれるサービスです。まずは仕組みと、ご飯付きの宅配弁当との違い、冷凍と冷蔵の違いを整理しておきましょう。

主菜1品と副菜数品が届くおかず宅配の仕組み

おかずのみの宅食は、肉や魚の主菜1品に、野菜や海藻などの副菜を2〜4品組み合わせた1食分のおかずが、トレーやパウチに入って届くのが基本の形です。冷凍タイプなら電子レンジで5分前後温めるだけ、冷蔵タイプならレンジで1〜2分、または温めずにそのまま食べられるものもあります。

品数はサービスによって違い、たとえば三ツ星ファームは主菜1品+副菜2品、noshやまごころケア食は主菜1品+副菜3品、食宅便は主菜1品+副菜4品の5品構成です。ワタミの宅食のように、主菜が2品つく「まごころダブル」を選べるサービスもあります。一方、FitDishのように主菜・副菜を1品ずつパウチで届け、自分で組み合わせるタイプや、ツクリオのように家族分のおかずを大皿向けにまとめて届けるタイプもあります。

注文方法は、メニューを自分で選ぶ「選択型」と、届くものをおまかせにする「おまかせ型」の2つに分かれます。好き嫌いがある方は選択型、献立を考えること自体を手放したい方はおまかせ型が向いています。多くのサービスは定期便が基本ですが、マイページからスキップや休止ができるので、必要な週だけ受け取る使い方も可能です。

ご飯付きの冷凍弁当と比べた料金とボリュームの違い

ご飯付きの宅配弁当とおかずのみの宅食をくらべると、同じサービス内ならご飯付きのほうが1食あたり100〜200円ほど高くなるのが一般的です。たとえばワタミの宅食ダイレクトの「いつでも三菜」お試し割は、ごはんなし10食が3,990円、ごはんありが5,590円で、1食あたり160円の差があります。ワタミの宅食(冷蔵)でも、おかずのみのまごころ手鞠が1食590円、ご飯付きのまごころ小箱が1食620円、まごころ御膳が1食710円と、ご飯の有無で価格が変わります。

一方で、自宅でご飯を炊いた場合の主食代は、茶碗1杯分でおおむね数十円です。そのため、ご飯を自分で用意できる家庭なら、おかずのみを選んだほうが1食あたりの総額を抑えやすいといえます。

ボリュームの面では、ご飯付きは主食の量が固定されているのに対し、おかずのみはご飯の量を自分で決められます。食べ盛りの家族は大盛り、ダイエット中の方は小盛りといった調整ができるため、家族の中で食べる量に差がある家庭ほど、おかずのみのほうが無駄が出にくくなります。

冷凍で届くおかずと冷蔵で届くおかずの違い

おかずのみの宅食は、届く温度帯によって冷凍タイプと冷蔵タイプに分かれます。違いを表にまとめました。

比較項目 冷凍で届くおかず 冷蔵で届くおかず
主なサービス ライフミール、三ツ星ファーム、nosh、ワタミの宅食ダイレクト、食宅便など ワタミの宅食、ツクリオ、FitDish
保存期間の目安 冷凍で1か月〜数か月程度 翌日〜数日(FitDishは冷蔵で約1か月)
届き方 1〜4週間ごとにまとめて届く 毎日、または週1回届く
向いている人 好きな日に食べたい人、まとめて買いたい人 冷凍庫に余裕がない人、作りたてに近い味を求める人

冷凍タイプは食べたい日に食べたい分だけ温められる自由さが強みです。メニュー数が多く、自分で選べるサービスも多いので、一人暮らしや共働きで帰宅時間が読めない方に向いています。ただし、7食や10食がまとめて届くため、冷凍庫に入るかどうかは事前に確認が必要です。

冷蔵タイプは、冷凍庫のスペースを使わず、解凍の手間もかからないのが魅力です。ワタミの宅食は日替わりのおかずを毎日手渡しで届け、ツクリオは手作りのおかずを週1回まとめて届けます。FitDishは冷蔵パウチで約1か月保存できるので、冷蔵でもストックしやすいタイプです。消費期限の長さはサービスによって大きく違うので、食べるペースに合わせて選びましょう。

おかずのみ届く宅食おすすめ人気ランキング12選

ここからは、おかずのみで注文できる宅食12社を、1食あたりの料金・送料・品数・続けやすさなどを総合的に見てランキング形式で紹介します。まずは比較表で全体像をつかみ、気になるサービスの詳細をチェックしてください。

おかずのみ宅食12社の比較表(1食あたりの料金・送料・品数・冷凍/冷蔵)

サービス名 1食あたりの料金(税込) 送料(税込) おかずの品数 冷凍/冷蔵 メニューの選び方
ライフミール
ライフミール
490円〜(定期20食) 980円(沖縄県・離島1,480円) 主菜+副菜 冷凍 100種類以上から選択
ワタミの宅食
ワタミの宅食
590円〜(まごころ手鞠) 宅配料込み 主菜1品+副菜3〜4品 冷蔵 日替わり(おまかせ)
三ツ星ファーム
三ツ星ファーム
711円〜(21食コース) 990円(北海道・沖縄2,500円) 主菜1品+副菜2品 冷凍 自分で選択
ツクリオ
ツクリオ
848円〜(4人前週5食) 送料込み 週5食で主菜5品+副菜6品 冷蔵 週替わり(おまかせ)
ワタミの宅食ダイレクト
ワタミの宅食ダイレクト
399円〜(お試し割) 990円(北海道1,320円・沖縄2,420円) 3品(三菜)/5品(五菜) 冷凍 おまかせ・選べるセット
nosh
nosh
612円〜(12食プラン) 地域別1,023〜1,992円 主菜1品+副菜3品 冷凍 約90種類から選択
わんまいる
わんまいる
約1,256円(健幸ディナー5食) 1,080円(北海道・沖縄2,645円) 主菜1品+副菜2品 冷凍 週替わりセット
DELIPICKS
DELIPICKS
795円〜994円(お弁当) 地域別1,089〜1,386円 主菜+副菜 冷凍 自分で選択
Meals
Meals
696円〜(28食セット) 990円〜(食数・地域で変動) 主菜1品+副菜3品 冷凍 おまかせ・選択
FitDish
FitDish
395円〜(1パック) 送料込み(※一部離島・地域を除く) 1パック1品 冷蔵 おまかせ診断
食宅便
食宅便
690円〜(7食) 定期便940円/都度便1,330円 主菜1品+副菜4品 冷凍 おまかせ・選択
まごころケア食
まごころケア食
394円〜(定期21食) 980円(沖縄県・離島1,480円) 主菜1品+副菜3品 冷凍 おまかせ

※料金は通常価格のうち最安のプランを記載しています(初回限定価格は各サービスの紹介欄を参照)。送料はクール便の基本料金で、地域や箱数により変わります。

比較表を見ると、商品代だけならまごころケア食やワタミの宅食ダイレクト、FitDishが1食400円前後と手ごろです。ただし、冷凍タイプの多くは別途1,000円前後の送料がかかるため、7食や10食で頼むと1食あたり100〜150円ほど上乗せになります。送料込みのワタミの宅食・ツクリオ・FitDishとくらべるときは、送料を食数で割った金額を足して考えるのがポイントです。

1位 ライフミール|管理栄養士監修のおかずを1食単位で選べて続けやすい

ライフミール

1食あたりの料金 定期7食3,640円(520円)/10食5,100円(510円)/20食9,800円(490円)※税込
まとめ買い・会員割引 8回まとめ買いは10食427円・20食395円。会員ランク最上位の定期20食で436円。会員ランク10とまとめ買い20食の併用で最安382円
初回価格 初回10食1,900円(1食190円)※冷凍庫レンタルとのセット申込など条件あり
送料 980円(沖縄県・離島は1,480円)
おかずの構成 主菜+副菜(ご飯付きメニューも選択可)
栄養の目安 管理栄養士監修・430kcal以下(ご飯付きセットは対象外)、糖質・塩分にも配慮
メニュー数 100種類以上から自分で選べる(おまかせも可)
お届け頻度 1週間・2週間・3週間・4週間ごと
運営会社 株式会社シルバーライフ(国内の自社工場で製造)

メリット

  • 定期でも1食490〜520円と、送料を含めても続けやすい価格帯
  • 100種類以上のおかずから1食単位で好きなメニューを選べる
  • 続けるほど会員ランクが上がり、1食あたりの価格が下がる
  • 10食・20食セットはクレジットカード払いで冷凍庫の無料レンタルを利用できる

デメリット

  • 公式サイトは定期購入が基本で、1回だけの都度注文には向かない
  • 初回1,900円の価格は条件付きなので、申込前に内容を確認する必要がある
  • 冷凍庫レンタルは短期間で解約すると手数料がかかる

ライフミールは、上場食品メーカーの株式会社シルバーライフが手がける冷凍宅食です。100種類以上のおかずから1食ずつ好きなメニューを選べて、定期でも1食490〜520円という価格のバランスのよさから1位に選びました。主菜と副菜がそろったおかずを電子レンジで5分ほど温めるだけで食べられ、ご飯を自分で用意すれば、手軽に定食のような一皿が完成します。

価格面では、定期7食3,640円(1食520円)から20食9,800円(1食490円)まで食数で選べ、累計購入数で割引率が上がる会員ランク制度もあります。最上位ランクの定期20食なら1食436円、8回分をまとめて支払う「8回まとめ買い」の20食なら1食395円になり、長く続けるほど家計の負担が軽くなる仕組みです。初回は10食1,900円(1食190円)で試せますが、冷凍庫レンタルとのセット申込などの条件があるため、公式サイトで内容を確認してから申し込みましょう。

2位 ワタミの宅食|日替わりの冷蔵おかずを手渡しで届けてくれる

ワタミの宅食

1食あたりの料金 まごころ手鞠590円/まごころおかず690円(1人用・日替わり5日間コース・税込・宅配料込)
初回割引 初めての世帯(6か月以上休止していた世帯を含む)は初回1週間が約20%オフ。まごころ手鞠472円、まごころおかず552円
送料 宅配料込み(別途の送料はかからない)
おかずの構成 まごころ手鞠=主菜1品+副菜3品/まごころおかず=主菜1品+副菜4品/まごころダブル=主菜2品+副菜3品
保存方法 冷蔵(おかずタイプの消費期限は翌日午後3時まで)
注文の単位 週単位(5日間・7日間・曜日を選ぶコース)。毎週水曜日までに翌週分を確定
お届け方法 まごころスタッフが毎日手渡し。不在時は鍵付きの安全ボックスを無料で貸し出し
支払い方法 現金・口座引落・クレジットカード
お届けできない地域 北海道・青森・岩手・秋田・鳥取・沖縄ほか一部地域

メリット

  • 宅配料込みの価格なので、送料を足さずに総額が分かる
  • 冷蔵で毎日届くため、冷凍庫のスペースを使わない
  • 手鞠・おかず・ダブルの3タイプから食べる量に合わせて選べる
  • まごころスタッフが手渡しで届け、容器も回収してくれる

デメリット

  • 週単位の注文が基本で、1食だけの都度購入には向かない
  • 消費期限が短く、まとめ買いやストックはできない
  • 北海道・東北の一部・鳥取・沖縄などはお届け対象外

ワタミの宅食は、担当のまごころスタッフが日替わりの冷蔵おかずを毎日自宅まで届けてくれるサービスです。冷凍でまとめて届く「ワタミの宅食ダイレクト」とは別のサービスで、作りたてに近い冷蔵のおかずを、解凍せずにそのまま、または軽く温めて食べられます。おかずのみで頼めるのは、少なめでバランスよく食べたい方向けの「まごころ手鞠」、しっかり食べたい方向けの「まごころおかず」、主菜が2品つく「まごころダブル」の3タイプです。

料金は1人用・日替わり5日間コースで、まごころ手鞠が1食590円、まごころおかずが1食690円(いずれも税込・宅配料込)。初めての世帯は初回1週間が約20%オフになり、まごころ手鞠なら1食472円で試せます。ただし2週目以降は通常価格に戻ります。注文は週単位が基本で、日中留守にしがちでも鍵付きの安全ボックスを無料で借りられるので、共働き世帯でも受け取れます。冷凍庫に余裕がない方や、毎日決まった時間におかずが届く生活リズムをつくりたい方に向いています。

3位 三ツ星ファーム|シェフ監修の主菜で白いご飯がすすむ味わい

三ツ星ファーム

1食あたりの料金 7食コース6,485円(927円)/14食コース11,458円(819円)/21食コース14,918円(711円)※税込
初回特典 初回14食セットが最大4,500円オフ(1食497円〜)
送料 990円(北海道・沖縄・一部離島は2,500円)※初回14食・21食は送料無料
おかずの構成 主菜1品+副菜2品
栄養の目安 原則カロリー350kcal以下・糖質25g以下・たんぱく質15g以上
メニューの選び方 豊富なメニューから自分で選べる
注意点 長期継続応援プラン(6回継続が条件)は6回未満の解約で7,700円の手数料

メリット

  • 有名店出身のシェフが監修した、ご飯に合うしっかりした味の主菜
  • 糖質・カロリー・たんぱく質の基準がそろっていて主食量で調整しやすい
  • 初回14食は最大4,500円オフ・送料無料で試せる

デメリット

  • 7食コースは1食927円と割高で、送料も別途かかる
  • 副菜は2品なので、品数を重視する人には少なく感じることがある
  • 長期継続応援プランは途中解約で手数料がかかる

三ツ星ファームは、一流レストラン出身のシェフが監修した主菜が魅力の冷凍おかずです。煮込みやソースを使った料理が多く、白いご飯と一緒に食べたときに満足感が出るような味付けになっているため、おかずのみの宅食との相性がとても良いサービスです。主菜1品+副菜2品の構成で、メニューは自分で選べます。

栄養面では、原則カロリー350kcal以下・糖質25g以下・たんぱく質15g以上という基準を設けています。おかず側の糖質が抑えられているので、ご飯の量で1食の糖質やカロリーを調整しやすいのもポイントです。通常価格は7食コースで1食927円、21食コースで1食711円と食数が多いほど下がり、初回14食セットなら最大4,500円オフ・送料無料で試せます。長期継続応援プランは6回未満で解約すると手数料がかかるため、申し込むプランの条件は必ず確認しましょう。

4位 ツクリオ|手作りのつくりおきおかずを家族分まとめて用意できる

ツクリオ

料金(4人前) 週3食プラン10,690円(1食891円〜)/週5食プラン16,960円(1食848円〜)※税込・送料込
料金(2人前) 週3食プラン7,990円/週5食プラン11,990円 ※税込・送料込
初回クーポン 4,000円オフ(4人前プランが対象)。週3食6,690円(1食558円〜)、週5食12,960円(1食648円〜)
送料 送料込み
おかずの構成 週3食=主菜3品+副菜5品/週5食=主菜5品+副菜6品(家族分をまとめてお届け)
保存方法 冷蔵(消費期限は到着日を含めて4日間・冷凍保存も可)
メニュー 週替わりのおまかせ・管理栄養士監修
お届け 週1回・沖縄や離島など一部地域は対象外

メリット

  • 家族分のおかずが週1回まとめて届き、平日の夕食づくりをまかなえる
  • 冷蔵で届くので解凍の手間がなく、作りたてに近い味わい
  • 大人と子どもが一緒に食べられるやさしい味付け

デメリット

  • 1人で使うには量が多く、単身世帯には割高になりやすい
  • 消費期限が到着日を含めて4日間と短い
  • メニューは週替わりのおまかせで、自分で選べない

ツクリオ(旧つくりおき.jp)は、プロが手作りしたつくりおきおかずを、家族の人数分まとめて冷蔵で届けるサービスです。1食ずつトレーに入った宅食とは違い、主菜と副菜が人数分の容器に入って届くので、大皿に盛り付けて家族で取り分けるような使い方ができます。ご飯やみそ汁だけ自分で用意すれば、平日の夕食がほぼ完成します。

4人前プランは週3食10,690円、週5食16,960円(いずれも税込・送料込)で、1人前の1食に換算すると848円〜891円です。初回は4,000円オフのクーポンで、週3食なら6,690円(1食558円〜)から試せます(4人前プランが対象)。夫婦2人向けの2人前プランも用意されています。消費期限は到着日を含めて4日間なので、食べきれない分は冷凍保存しておくと無駄になりません。

5位 ワタミの宅食ダイレクト|定期の縛りなしで冷凍おかずを気軽に試せる

ワタミの宅食ダイレクト

お試し割(1回限り) いつでも三菜10食3,990円(1食399円)/いつでも五菜10食4,990円(1食499円)※税込・送料別
定期購入(おまかせ) いつでも三菜 7食3,821円(546円)・10食4,645円(465円)・14食6,511円(465円)・20食9,290円(465円)
継続割 定期の初回〜3回目まで割引。いつでも三菜10食なら3,845円(1食385円)
都度購入 いつでも三菜 都度セット10食4,890円(489円)
送料 本州・四国・九州990円/北海道1,320円/沖縄2,420円
おかずの構成 いつでも三菜=3品/いつでも五菜=5品
保存方法 冷凍

メリット

  • お試し割なら10食3,990円(1食399円)と手ごろに味を確かめられる
  • 定期だけでなく都度購入もでき、自分のペースで注文できる
  • 三菜と五菜から、食べたい量に合わせて品数を選べる

デメリット

  • 送料が別途990円かかり、10食なら1食あたり約99円の上乗せになる
  • 三菜は品数が3品なので、量が物足りないと感じる人もいる
  • お試し割は1人1回限りで、2回目以降は通常価格になる

ワタミの宅食ダイレクトは、ワタミが手がける冷凍のおかずを宅配便でまとめて届けるサービスです。毎日手渡しで届く冷蔵の「ワタミの宅食」とは別サービスで、全国に届けられ、定期購入だけでなく都度購入にも対応しています。定期の縛りが気になる方でも、まずは1回だけ試してから続けるかどうかを決められます。

初めての方向けのお試し割は、いつでも三菜10食が3,990円(1食399円)、いつでも五菜10食が4,990円(1食499円)です(税込・送料別)。定期購入に切り替えると、継続割で初回〜3回目まで割引が受けられ、いつでも三菜10食なら3,845円(1食385円)になります。4回目以降は定期おまかせの通常価格(10食4,645円・1食465円)に戻ります。送料は本州・四国・九州で990円なので、14食や20食でまとめると1食あたりの送料負担を抑えられます。

6位 nosh|糖質30g以下のおかずなので好きな主食と組み合わせやすい

nosh

1食あたりの料金 8食プラン644円/10食プラン620円/12食プラン612円 ※税込
初回割引 初回1,500円・2回目1,000円・3回目500円オフ(合計3,000円オフ)
継続割引 累計購入数で割引率が上がるnosh club。最安で1食492円
送料 地域・箱の大きさにより1,023〜1,992円
おかずの構成 主菜1品+副菜3品
栄養の目安 全メニュー糖質30g以下・塩分2.5g以下
メニュー数 約90種類から自分で選べる

メリット

  • 全メニュー糖質30g以下・塩分2.5g以下で、主食との組み合わせを考えやすい
  • 約90種類からメニューを選べて、新メニューも定期的に登場する
  • 続けるほどnosh clubの割引で1食あたりが下がる

デメリット

  • 送料が地域によって大きく異なり、北海道・沖縄などは高め
  • 少ない食数のプランは1食あたりが割高になる

noshは、全メニューを糖質30g以下・塩分2.5g以下にそろえた冷凍宅食です。おかず側の糖質が一定に抑えられているので、白米を茶碗1杯合わせる、玄米を少なめにする、パンに替えるなど、主食を組み合わせたときの1食の糖質量を計算しやすいのが特徴です。主菜1品+副菜3品の構成で、約90種類のメニューから好きなものを選べます。

料金は8食プランで1食644円、10食プランで1食620円、12食プランで1食612円(税込)。初回から3回目までに合計3,000円の割引があり、累計購入数に応じて割引率が上がるnosh clubでは最安1食492円まで下がります。送料は地域と箱の大きさによって1,023〜1,992円と幅があるため、まとめて注文して1食あたりの送料を下げるのがおすすめです。

7位 わんまいる|国産食材を使った湯せん調理のおかずセット

わんまいる

1食あたりの料金 健幸ディナー5食セット6,280円(約1,256円)※税込
初回価格 初回1,300円オフで5食4,980円(約996円)・回数の縛りなし
送料 1,080円(北海道・沖縄2,645円)
おかずの構成 主菜1品+副菜2品
食材・製法 国産食材を使用・合成保存料不使用。プロの料理人が調理
調理方法 湯せん・流水解凍(パウチ個包装)。美食弁当はレンジ解凍
注文方法 定期お届けコース・不定期(都度)注文の両方に対応

メリット

  • 国産食材にこだわったおかずで、素材の味を楽しめる
  • パウチの個包装なので、お皿に盛り付けると手料理のように見える
  • 都度注文にも対応し、回数の縛りがない

デメリット

  • 1食1,000円を超え、12社の中では価格が高め
  • 湯せんや盛り付けの手間があり、レンジだけでは完結しない

わんまいるは、国産食材を使い、合成保存料を使わずにプロの料理人が調理したおかずを冷凍で届けるサービスです。看板商品の「健幸ディナー」は、主菜1品と副菜2品がそれぞれパウチに入った5食セットで、湯せんや流水解凍で温めてお皿に盛り付けて食べます。トレーのまま食べる宅食とは違い、食卓に並べると手作りのおかずのように見えるので、家族に出しやすいのも魅力です。

価格は健幸ディナー5食セットで6,280円(1食約1,256円)と高めですが、初回は1,300円オフの4,980円で試せます。送料は1,080円(北海道・沖縄は2,645円)です。安さよりも食材の質や味を優先したい方に向いています。

8位 DELIPICKS|フレンチシェフが手がけるごちそう感のある冷凍おかず

DELIPICKS

1食あたりの料金 お弁当1食994円が基準。注文金額に応じてまとめ買い割引があり、最安795円 ※税込
お試しセット 人気メニュー5食(ごはん1食付き)3,218円・送料無料・定期購入にならない
送料 地域別1,089〜1,386円
おかずの構成 主菜+副菜(雑穀米のご飯付きに変更も可能)
栄養の目安 全冷凍弁当の平均で糖質30g以下・たんぱく質15g以上・1食分の野菜
監修 フランスの星付きレストラン勤務経験のある中村シェフがレシピ開発から監修
その他 苦手な食材を登録すると好みに合わせた提案。冷凍オープンサンドや冷凍グルメも追加可能

メリット

  • フレンチの技法を使った、レストランのようなごちそう感のある主菜
  • お試しセットは送料無料で、定期購入にならずに1回だけ試せる
  • 苦手な食材を登録しておくとメニュー提案に反映される

デメリット

  • 1食994円が基準で、日常使いには価格が高め
  • 送料が地域別で1,000円を超える

DELIPICKS(デリピックス)は、フランスの星付きレストランで経験を積んだシェフがレシピ開発から監修する冷凍おかずです。ハンバーグの赤ワインソースやビーフシチュー、魚のオーブン焼きなど、家ではなかなか作れない洋食メニューが充実していて、いつもの白いご飯やパンと合わせるだけでちょっとしたごちそうになります。全冷凍弁当の平均で糖質30g以下・たんぱく質15g以上と、栄養面にも配慮されています。

料金はお弁当1食994円が基準で、注文金額が上がるほど割引率が上がり、最安で1食795円になります。お試しセット(5食+ごはん1食)は3,218円・送料無料で、定期購入にならないので、まずは味を確かめたい方も気軽に頼めます。週末のごほうびや、来客時のもう1品として使うのもおすすめです。

9位 Meals|DELISH KITCHENの人気レシピをおかずで楽しめる

Meals

1食あたりの料金 定期7食6,490円(927円)/10食7,990円(799円)/14食10,489円(749円)/21食14,990円(714円)/28食19,490円(696円)※税込
初回価格 おまかせ14食セットが初回1,000円オフの9,489円(1食678円)
送料 7・10・14食は990円、21食1,190円、28食1,690円(北海道・沖縄は別料金)
おかずの構成 主菜1品+副菜3品(ご飯なし)
栄養の目安 管理栄養士監修・350kcal以下・塩分2.5g以下・野菜120g以上
お届け間隔 1週間・2週間・3週間ごと(定期購入)
運営 レシピ動画サービスDELISH KITCHEN(株式会社every)

メリット

  • DELISH KITCHENがプロデュースする家庭的で親しみやすい味
  • 主菜1品+副菜3品で野菜120g以上がとれる
  • 7食〜28食まで選べ、まとめるほど1食あたりが下がる

デメリット

  • 定期購入のみで、7食は1食927円と割高
  • 21食・28食は送料も上がる

Mealsは、レシピ動画サービスのDELISH KITCHENがプロデュースする冷凍宅食です。主菜1品+副菜3品のおかずが真空パックで届き、ご飯は付かないため、おかずのみの宅食として使いやすいサービスです。管理栄養士が監修し、1食350kcal以下・塩分2.5g以下・野菜120g以上に設計されているので、家庭的な味でバランスのよい食事をとりたい方に向いています。

料金は定期7食6,490円(1食927円)から28食19,490円(1食696円)までで、食数が多いほど単価が下がります。初回はおまかせ14食セットが1,000円オフの9,489円(1食678円)になります。送料は7〜14食が990円、21食は1,190円、28食は1,690円です。冷凍庫に余裕があれば14食以上でまとめると、1食あたりの総額を抑えられます。

10位 FitDish|冷蔵パウチのおかずを湯せんや電子レンジで温めるだけ

FitDish

料金(基本コース) 10パック4,850円(1パック485円)/20パック8,400円(420円)/40パック15,800円(395円)※税込・送料込
料金(たんぱく質コース) 14パック7,850円(1パック561円)〜56パック25,900円(463円)※税込・送料込
初回特典 基本コースは初回申込みで1,000円オフ/たんぱく質コースは2,000円オフ
送料 送料無料(商品価格に含む)※一部離島・地域を除く
おかずの構成 主菜・副菜が1品ずつパウチで届く(約100種類のレパートリー)
保存方法 冷蔵で約1か月(お届け時の賞味期限が30日以上の商品が中心。商品により最短18日)
温め方 電子レンジで約1分など(商品により湯せんも可)
運営会社 大阪ガス株式会社(大阪ガスクッキングスクール・管理栄養士監修)
契約の縛り なし(1回目だけで休会・退会可能)

メリット

  • 冷蔵パウチなので冷凍庫を使わず、冷蔵庫で約1か月保存できる
  • 送料無料(※一部離島・地域を除く)で、パック数が多いほど単価が下がる
  • 主菜と副菜を1品ずつ組み合わせられ、家族の人数にも合わせやすい

デメリット

  • メニューは「おまかせ診断」による自動セレクトで、1品ずつは選べない
  • 1パックは1品なので、1食分のおかずをそろえるには複数パックが必要

FitDish(フィットディッシュ)は、大阪ガス株式会社が運営する冷蔵パウチのおかず定期便です。肉じゃがや鯖のみそ煮、デミグラスソースハンバーグといった家庭料理が1品ずつパウチで届き、冷蔵庫で約1か月保存できます。電子レンジで約1分温めれば食べられるので、ご飯と主菜1パック、副菜1パックを組み合わせれば、すぐに定食の形が整います。

基本コースは10パック4,850円(1パック485円)から40パック15,800円(1パック395円)まで、送料無料(※一部離島・地域を除く)でパック数が多いほど単価が下がる仕組みです。初回申込みは基本コースで1,000円オフ、たんぱく質コースで2,000円オフになります。「おまかせ診断」に答えると好みに合った商品が自動で届き、アレルギーや苦手な食材の登録もできます。冷凍庫がいっぱいで宅食をあきらめていた方や、離れて暮らす家族への仕送りにも使いやすいサービスです。

11位 食宅便|主菜と副菜4品の献立で栄養バランスを整えやすい

食宅便

1食あたりの料金 おまかせコース・おこのみセレクトコース 7食4,830円(約690円)※税込
制限食コース カロリーケア・塩分ケア・低糖質セレクト・たんぱくケアなど。7食5,180円(約740円)
送料 らくらく定期便940円/都度便1,330円
おかずの構成 主菜1品+副菜4品(計5品)
メニューの選び方 おまかせコース、または自分で選べるおこのみセレクトコース
運営会社 日清医療食品株式会社(病院・福祉施設の給食を手がける会社)
保存方法 冷凍

メリット

  • 1食5品構成で、おかずのみでも食べごたえがある
  • カロリーケアや塩分ケアなど制限食コースが充実している
  • らくらく定期便なら送料が都度便より390円安い

デメリット

  • 都度便は送料が1,330円と高め
  • 品数が多いぶん1品ごとの量は少なめに感じることがある

食宅便は、病院や福祉施設の給食で知られる日清医療食品が手がける冷凍宅食です。主菜1品+副菜4品の5品構成が最大の特徴で、1食で多くの食材を少しずつとれるため、おかずのみでも栄養バランスを整えやすくなっています。和食中心のやさしい味付けで、シニア世帯にも人気です。

料金はおまかせコース・おこのみセレクトコースが7食4,830円(1食約690円)。カロリーケアや塩分ケアなど、健康管理が必要な方向けの制限食コースも7食5,180円で用意されています。送料はらくらく定期便なら940円、都度便は1,330円なので、続けて使うなら定期便が割安です。

12位 まごころケア食|まとめ買いで1食あたりのおかず代を抑えられる

まごころケア食

1食あたりの料金 定期便 7食426円/14食398円/21食394円(健康バランスコース)※税込
初回価格 健康バランス14食定期セット2,660円(1食190円)※冷凍庫レンタルなど条件あり
送料 980円(沖縄県・離島1,480円)
おかずの構成 主菜1品+副菜3品
コース 健康バランス・糖質制限・塩分制限・たんぱく調整・カロリー調整・ムース食
メニューの選び方 おまかせ
運営会社 株式会社シルバーライフ(管理栄養士監修)

メリット

  • 定期21食なら1食394円と、12社の中でもおかず代を抑えやすい
  • 糖質制限・塩分制限・たんぱく調整など制限食のコースが豊富
  • 14食以上の定期便なら冷凍庫のレンタルも選べる

デメリット

  • メニューはおまかせで、自分で選べない
  • 1食の量は控えめで、しっかり食べたい人は物足りないことがある

まごころケア食は、ライフミールと同じ株式会社シルバーライフが運営する冷凍宅食です。定期便でまとめて頼むほど1食あたりのおかず代が下がり、21食なら1食394円と、毎日の食費を抑えたい家庭にとって心強い価格です。主菜1品+副菜3品のおまかせ構成で、管理栄養士が監修しています。

健康バランスのほか、糖質制限・塩分制限・たんぱく調整・カロリー調整・ムース食の6コースがあり、食事に気をつけたい家族がいる世帯でも選びやすいのが強みです。初回は健康バランス14食定期セットが2,660円(1食190円)で試せます(冷凍庫レンタルなどの条件あり)。送料は980円なので、14食・21食でまとめて注文し、1食あたりの送料負担を軽くしましょう。

目的別に選ぶおかずだけ宅配のおすすめ

ランキングの中から、目的や家族構成に合わせて特に相性のよいサービスを紹介します。同じサービスでも、使い方によって向いているポイントが変わるので、ご自身の状況に近いものを参考にしてください。

nosh|糖質やカロリーを控えたい人は主食の量で調整しやすい

nosh

おかずの糖質・塩分 全メニュー糖質30g以下・塩分2.5g以下
主食の合わせ方の例 白米100g(茶碗小盛り)で糖質約35gをプラス。玄米やもち麦、低糖質ご飯への置き換えも可能
1食あたりの料金 612円〜(12食プラン・税込)。nosh clubで最安492円
メニュー数 約90種類から自分で選べる
初回割引 初回〜3回目で合計3,000円オフ

メリット

  • おかずの糖質が一定なので、主食を足した合計を計算しやすい
  • 栄養成分が1食ごとに表示され、食事記録をつけやすい
  • 約90種類から選べるので、食事管理中でも飽きにくい

デメリット

  • 主食の量は自分で量る必要がある
  • 地域によって送料が高くなる

糖質やカロリーを控えたい方には、おかず側を糖質30g以下・塩分2.5g以下にそろえているnoshが向いています。おかずの数値がほぼ一定なので、あとは主食の量を決めるだけで1食の糖質やカロリーを調整できます。たとえば白米を茶碗小盛り(100g)にすれば、主食分の糖質は約35gです。日によってはご飯を抜いて、おかずだけで軽めにすませることもできます。

減量中は「何を食べるか」を毎食考えるのが負担になりがちですが、noshなら冷凍庫から1食取り出してご飯を量るだけ。考える手間を減らしながら食事を記録・管理できるのが続けやすさにつながります。主食をもち麦ご飯や玄米に替えれば、食物繊維も補いやすくなります。

ツクリオ|共働き・子育て家庭は大皿のおかずで食卓をまかなえる

ツクリオ

想定する家族構成 4人前=大人2人+子ども2人/2人前=大人2人
届くおかず 週5食プランで主菜5品+副菜6品(4人前は16,960円・税込・送料込)
初回クーポン 4,000円オフ(4人前プランが対象)
保存方法 冷蔵(到着日を含めて4日間)・冷凍保存も可
味付け 大人と子どもが一緒に食べられるやさしい味

メリット

  • 家族分のおかずがまとめて届き、取り分けるだけで夕食が整う
  • 子ども向けに別のおかずを作る手間が省ける
  • 送料込みの週額で、家計の管理がしやすい

デメリット

  • メニューは週替わりのおまかせで選べない
  • 冷蔵庫に1週間分のおかずを入れるスペースが必要

共働き・子育て家庭には、家族分のおかずを週1回まとめて冷蔵で届けるツクリオがおすすめです。1人分ずつのトレーではなく、人数分のおかずが入った容器で届くため、大皿やお皿に盛り付ければそのまま家族の食卓になります。ご飯とみそ汁だけ用意すれば、帰宅後すぐに夕食を出せるのが大きなメリットです。

子どもが食べやすいやさしい味付けなので、大人用と子ども用でおかずを分けて作る必要がありません。4人前の週5食プランなら、平日の夕食の主菜と副菜をほぼまかなえます。初回は4,000円オフのクーポンが使えるので、まずは1週間試して、家族の食べる量や好みに合うかを確かめてみてください。

ワタミの宅食|離れて暮らす親には冷蔵の日替わりおかずを手渡しで

ワタミの宅食

おすすめのタイプ 少なめで品数を食べたい親にはまごころ手鞠(主菜1品+副菜3品・1食590円)
お届け方法 まごころスタッフが毎日手渡し。不在時は鍵付きの安全ボックスを無料で貸し出し
支払い 現金・口座引落・クレジットカード(家族が支払う使い方も可能)
冷凍庫・解凍 冷蔵で届くので冷凍庫も解凍の手間も不要
有料オプション あんしんサービスの在宅確認プラン(月300円・税込)など

メリット

  • 毎日決まった時間に手渡しで届き、食事のリズムが整いやすい
  • 容器はスタッフが回収してくれるので、ゴミ出しの負担が少ない
  • 冷凍庫や電子レンジの操作に慣れていない親でも食べやすい

デメリット

  • お届け対象外の地域がある
  • 消費期限が短いため、食べ残しが出ないよう注文量の調整が必要

離れて暮らす親の食事が気になる方には、冷蔵の日替わりおかずを毎日手渡しで届けるワタミの宅食が向いています。冷凍庫の空きを気にしたり、解凍時間を調整したりする必要がないため、高齢の親でも無理なく続けられます。食べ終わった容器はスタッフが回収してくれるので、後片付けの手間も少なくすみます。

おかずのみなら、少なめで品数を食べたい方はまごころ手鞠、しっかり食べたい方はまごころおかずを選べます。ご飯は親が普段炊いているものを合わせればよく、食べ慣れた主食はそのままに、おかずの品数と栄養バランスだけを補えるのがおかずのみの良さです。有料オプションの「あんしんサービス」には在宅確認プラン(月300円・税込)などがあるので、必要に応じて検討するとよいでしょう。お届けエリア外の場合は、冷凍で全国に届くワタミの宅食ダイレクトやFitDishの仕送り利用も選択肢になります。

わんまいる|国産食材や素材の質にこだわりたい人向け

わんまいる

食材へのこだわり 国産食材を使用・合成保存料不使用
調理 プロの料理人が調理。湯せん・流水解凍で素材の食感を生かす
料金 健幸ディナー5食6,280円(初回1,300円オフで4,980円)※税込
送料 1,080円(北海道・沖縄2,645円)
注文方法 定期お届けコース/不定期(都度)注文

メリット

  • 食材の産地や添加物が気になる家庭でも選びやすい
  • お皿に盛り付けると手料理と変わらない見た目になる
  • 都度注文もでき、必要なときだけ頼める

デメリット

  • 1食1,000円を超え、毎日使うと食費がかさむ
  • 湯せんの手間がある

食材の産地や添加物が気になる方には、国産食材を使い、合成保存料を使わずに作られたわんまいるがおすすめです。湯せんや流水解凍で温める方式のため、電子レンジ加熱にありがちな食感の変化が起きにくく、野菜や魚の味わいを楽しめます。

価格は1食1,000円を超えるので毎日の主力にするより、平日のうち数日分や、家族が集まる日の1品として取り入れる使い方が現実的です。たとえば、普段は価格を抑えたサービスを使い、週末だけわんまいるにするといった組み合わせも、品質とコストのバランスがとれます。

主食込みで1食いくら?おかずのみ宅食と自炊・ご飯付き弁当の費用比較

おかずのみの宅食を選ぶうえで気になるのが、「ご飯代を足すと結局いくらになるのか」という点です。ここでは主食を含めた1食の総額と、1か月の食費の目安を計算してみます。

パックご飯・炊いたご飯・冷凍ご飯を合わせたときの1食あたりの総額

主食の用意のしかたによって、1食あたりの総額は変わります。ここでは、おかず代を「1食500円+送料980円を10食で割った約98円」=約600円と仮定して計算しました。

主食の用意のしかた 主食1食分の目安 おかず込みの1食総額の目安
家で炊いたご飯(茶碗1杯150g) 約60円 約660円
まとめて炊いて冷凍したご飯 約60円+保存容器・電気代少々 約660〜670円
パックご飯(150〜200g) 約100〜150円 約700〜750円

※米の価格は5kgで4,000円前後、炊いたご飯は生米の約2.2倍の重さになるとして概算しています。お米の価格や銘柄によって変わります。

炊いたご飯を合わせる場合、主食代は1食60円前後にとどまり、おかずのみ宅食と合わせても700円を下回る計算です。パックご飯は手軽なぶん1食100〜150円程度かかりますが、それでもコンビニ弁当や外食とくらべると抑えられます。ご飯の量を小盛りにすれば、そのぶん主食代もさらに下がります。

ご飯付きの冷凍弁当や自炊と比べた1か月の食費の目安

1日1食(夕食)を30日続けた場合の1か月の目安をくらべてみましょう。

夕食の用意のしかた 1食の目安 30日分の目安
おかずのみ宅食+炊いたご飯 約660円 約19,800円
ご飯付きの冷凍弁当(送料込み) 約760〜800円 約22,800〜24,000円
自炊(主菜+副菜2品+ご飯) 約400〜600円 約12,000〜18,000円

※ご飯付きの冷凍弁当は、同じサービスでおかずのみより1食100〜150円高い想定。自炊は食材を無駄なく使い切った場合の目安です。

金額だけを見ると自炊がもっとも安くなりますが、自炊は買い物・下ごしらえ・調理・片付けで1食30分〜1時間ほどかかり、食材を使い切れずに捨ててしまうロスも出がちです。おかずのみの宅食は、自炊より月数千円高くなる一方で、毎日の献立決めと調理の時間をまるごと減らせます。ご飯付き弁当とくらべれば、主食を自分で用意するひと手間で月3,000〜4,000円ほど抑えられるのもポイントです。

主食をまとめて用意しておくと続けやすくなる段取り

おかずのみの宅食を無理なく続けるコツは、主食の用意を「毎回」ではなく「まとめて」行うことです。休日に3〜5合をまとめて炊き、1食分ずつラップや保存容器に小分けして冷凍しておけば、平日は宅食と一緒にレンジで温めるだけで食事が整います。冷凍ご飯は、炊きたてを熱いうちに薄く平らに包むと、温め直したときにふっくらしやすくなります。

忙しい日用には、パックご飯を数個ストックしておくと安心です。冷凍ご飯、パックご飯、パンや冷凍うどんなど、主食の選択肢を2〜3種類用意しておくと、その日の気分や体調に合わせて組み合わせを変えられます。冷凍食品を保存するときは、農林水産省が案内しているように、家庭の冷凍庫は開け閉めで温度が変わりやすいため、早めに食べきることを意識しましょう。

おかずのみ宅食の選び方|失敗しないための5つのポイント

おかずのみの宅食はサービスによって料金体系や品数、届き方が大きく異なります。申し込んでから後悔しないよう、次の5つのポイントを確認しておきましょう。

送料を含めた1食あたりのおかず代で比べる

宅食の料金を比べるときは、商品代だけでなく送料を食数で割った金額を足した「実質の1食あたり」で比べることが大切です。冷凍タイプの多くは990〜1,100円前後の送料がかかり、7食で注文すると1食あたり約140円、10食なら約100円、20食なら約50円が上乗せされます。

たとえば商品代1食465円のサービスでも、送料990円を10食で割ると1食あたり約564円になります。一方、ワタミの宅食やツクリオ、FitDish(※一部離島・地域を除く)のように送料込みの価格なら、表示価格がそのまま実質価格です。食数を増やすほど送料の負担は下がるので、冷凍庫に入る範囲で食数を多めにするのが節約のコツです。

主菜と副菜の品数・おかずの量を確かめる

おかずの品数はサービスによって3品から5品まで差があります。品数が多いほど1食でいろいろな食材をとれますが、1品ごとの量は少なめになる傾向があります。逆に品数が少ないサービスは、主菜がしっかりしていて食べごたえがあるものも多いです。

しっかり食べたい方は、主菜が2品つくワタミの宅食のまごころダブルや、5品構成の食宅便、ワタミの宅食ダイレクトの五菜などが候補になります。少食の方や高齢の方は、量より品数の多さを重視すると、無理なく栄養バランスを整えやすくなります。

カロリー・糖質・塩分の表示があるかを見る

健康管理を意識するなら、カロリー・糖質・塩分などの栄養成分が1食ごとに表示されているかを確認しましょう。厚生労働省の「日本人の食事摂取基準(2025年版)」では、食塩相当量の目標量を成人男性7.5g未満、成人女性6.5g未満としています。1食あたり塩分2.5g以下などの基準を設けているサービスなら、毎日の減塩も意識しやすくなります。

おかずのみの宅食は、主食の栄養が含まれていない点にも注意が必要です。表示されている数値はおかずだけのものなので、合わせる主食のカロリーや糖質を足して考えましょう。持病がある方や食事制限を指示されている方は、制限食コースのあるサービスを選び、医師や管理栄養士に相談しながら利用すると安心です。

冷凍か冷蔵か、冷凍庫に入る容器の大きさを確認する

冷凍タイプを選ぶ場合は、届く食数分の容器が自宅の冷凍庫に入るかどうかを必ず確認しましょう。冷凍宅食の容器は1食あたり横18〜20cm前後・高さ3〜4.5cm程度のものが多く、7食なら一般的な冷蔵庫の冷凍室にも入りますが、14食・20食となると冷凍室だけでは収まらないこともあります。

冷凍庫に余裕がない場合は、ライフミールやまごころケア食のように冷凍庫のレンタルを用意しているサービスを選ぶか、冷蔵で届くワタミの宅食・ツクリオ・FitDishを検討しましょう。FitDishのようなパウチは薄くて重ねやすく、冷蔵庫の中でも場所をとりにくいのが特長です。

都度購入やお試しセットがあり、定期便を休止しやすいか

初めて利用するなら、お試しセットや初回割引があり、1回で解約・休止できるサービスから始めるのが安心です。DELIPICKSのお試しセットは定期購入にならず、ワタミの宅食ダイレクトは都度購入にも対応しています。味の好みは人それぞれなので、まずは少ない食数で試してから定期便に移るとよいでしょう。

定期便を申し込む場合は、スキップや休止の方法、締め切り日、途中解約で手数料がかかるプランかどうかを確認しておきましょう。消費者庁も、定期購入の申込みでは最終確認画面で契約期間や支払総額、解約条件をよく確かめるよう呼びかけています。

おかずのみの宅食を利用するメリット

おかずのみの宅食には、ご飯付きの宅配弁当にはない良さがあります。代表的なメリットを4つ紹介します。

ご飯の量を自分で決められるので食べすぎを防ぎやすい

ご飯付きの宅配弁当は、主食の量があらかじめ決まっています。食べる量が少ない方には多すぎ、よく食べる方には少なすぎることがあります。おかずのみなら、その日の体調や活動量に合わせてご飯の量を決められるので、食べすぎを防ぎやすくなります。

ダイエット中は小盛り、運動した日は普通盛り、夜遅い日はご飯なしといった調整も簡単です。家族の中で食べる量が違っても、おかずは同じものを使い、ご飯の量だけ変えればよいので無駄が出ません。

白米・玄米・パン・麺など好きな主食と合わせられる

おかずのみの宅食は、主食を自由に選べるのも大きな魅力です。白米だけでなく、玄米やもち麦ご飯、雑穀米、パン、うどんやそばなど、気分や目的に合わせて組み合わせを変えられます。

農林水産省の「食事バランスガイド」でも、ごはん・パン・麺などの「主食」、野菜などの「副菜」、肉や魚などの「主菜」をそろえることが基本とされています。宅食のおかずで主菜と副菜をそろえ、自分で選んだ主食を合わせれば、この基本形を手軽に整えられます。同じおかずでも主食を替えるだけで印象が変わるので、長く続けても飽きにくくなります。

ご飯付きより1食の値段が下がりやすい

同じサービスでも、おかずのみはご飯付きより1食あたり100〜200円ほど安く設定されているのが一般的です。家で炊いたご飯なら1食分は60円前後なので、主食を自分で用意するだけで1食あたり数十円〜100円以上の節約になります。

毎日夕食に使う場合、1か月で3,000円前後の差になることもあります。お米をまとめて炊いて冷凍しておけば手間もほとんど増えないので、食費を抑えたい家庭にはおかずのみが向いています。

家の料理にもう1品足したいときにも使える

おかずのみの宅食は、1食まるごとの置き換えだけでなく、手作りの夕食に「もう1品」足すストックとしても便利です。主菜だけ作ったけれど副菜が足りない日、子どものお弁当のおかずが1品足りない朝などに、冷凍庫や冷蔵庫から1つ取り出すだけで食卓が充実します。

FitDishのように1品ずつパウチで届くサービスや、わんまいるのように主菜と副菜が別パウチになっているサービスは、こうした使い方と特に相性がよいです。

おかずのみの宅食のデメリット|主食の手間と味の濃さに気をつけたい

便利なおかずのみの宅食にも、知っておきたい注意点があります。あらかじめ対策を知っておけば、不満を感じにくくなります。

疲れた日はご飯を用意するのも面倒に感じる

おかずのみの宅食は、主食を自分で用意する必要があります。普段は苦にならなくても、仕事で疲れた日や体調が悪い日には、ご飯を炊くことすら面倒に感じるかもしれません。

対策としては、冷凍ご飯やパックご飯を常にストックしておくことです。宅食と一緒にレンジで温めるだけなら手間はほとんど変わりません。どうしても主食の用意が負担な日のために、ご飯付きメニューも選べるライフミールやDELIPICKSのようなサービスを選んでおくのも一つの方法です。

おかずだけでは量が物足りないことがある

宅食のおかずは、カロリーや塩分を抑えるために量が控えめに作られていることが多く、食べ盛りの方やよく体を動かす方には物足りなく感じることがあります。

量が気になる方は、品数の多い食宅便や、主菜が2品つくワタミの宅食のまごころダブル、ワタミの宅食ダイレクトの五菜などを選ぶとよいでしょう。みそ汁やスープ、卵料理などを1品足すだけでも満足感はかなり変わります。

おかず単体だと味付けが濃く感じるメニューもある

主菜の中には、ご飯と一緒に食べることを前提にした、しっかりめの味付けのメニューもあります。おかずだけで食べると味が濃く感じることがあるため、ご飯を少なめにしている方は気になるかもしれません。

対策としては、ご飯の量をゼロにせず少量でも合わせる、野菜スティックや冷ややっこなど味の薄い副菜を添えるといった方法があります。メニューを自分で選べるサービスなら、栄養成分表示の塩分量を見て選ぶのも有効です。

主食を含めた栄養バランスは自分で考える必要がある

宅食に表示されているカロリーや糖質は、おかず部分だけの数値です。主食を含めた1食全体の栄養は自分で把握する必要があり、ご飯を多めに食べるとカロリーや糖質が想定より増えてしまうこともあります。

主食の栄養成分は、文部科学省の「日本食品標準成分表」で確認できます。パックご飯なら商品に栄養成分が表示されているので、宅食の表示とパックの表示を足すだけで1食の合計が分かります。また、厚生労働省のe-ヘルスネットでは野菜の摂取目標を1日350gとしているため、宅食の副菜に加えてサラダや具だくさんのみそ汁で野菜を補うのもおすすめです。

おかずのみの宅食に関するよくある質問

おかずのみの宅食について、よくある質問をまとめました。

おかずのみの宅食は1食いくらが相場?

商品代だけで見ると、おかずのみの宅食は1食400〜900円程度が中心です。まごころケア食(定期21食394円〜)やワタミの宅食ダイレクト(定期465円〜)、FitDish(1パック395円〜)が手ごろな価格帯で、ライフミールやnosh、ワタミの宅食は500〜700円前後、三ツ星ファームやMeals、DELIPICKSは700〜1,000円前後、国産食材にこだわるわんまいるは1,000円を超えます。

冷凍タイプは送料が別にかかるため、送料を食数で割った金額を足すと1食600〜1,000円前後が目安です。

おかずのみでお試しできるサービスはある?

あります。おかずのみで初回限定の価格や割引を用意している主なサービスは次のとおりです。

  • ライフミール:初回10食1,900円(条件あり)
  • ワタミの宅食:初回1週間が約20%オフ(まごころ手鞠1食472円)
  • 三ツ星ファーム:初回14食セットが最大4,500円オフ
  • ワタミの宅食ダイレクト:お試し割10食3,990円(1回限り・送料別)
  • nosh:初回〜3回目で合計3,000円オフ
  • DELIPICKS:お試し5食セット3,218円・送料無料(定期購入にならない)
  • Meals:おまかせ14食セットが初回1,000円オフ
  • FitDish:基本コース初回1,000円オフ/たんぱく質コース初回2,000円オフ
  • まごころケア食:初回14食定期セット2,660円(条件あり)

定期購入にならずに1回だけ試せるのは、DELIPICKSのお試しセットやワタミの宅食ダイレクトのお試し割です。その他は定期便の初回に適用される割引なので、続けない場合は次回発送の締め切りまでに休止・解約の手続きをしましょう。

冷蔵でおかずだけ届けてくれるサービスはある?

冷蔵でおかずだけを届けてくれるサービスには、ワタミの宅食・ツクリオ・FitDishがあります。ワタミの宅食は日替わりのおかずを毎日手渡しで、ツクリオは家族分の手作りおかずを週1回まとめて届けます。FitDishは冷蔵パウチで届き、冷蔵庫で約1か月保存できるのが特長です。

冷凍庫のスペースが足りない方や、解凍の手間を省きたい方は、この3社から選ぶとよいでしょう。

冷凍のおかずはどのくらい日持ちする?

冷凍宅食の賞味期限はサービスによって異なり、届いてから1か月以上〜数か月程度が一般的です。たとえばライフミールは「お届け後、冷凍保存で1か月以上」、Mealsは製造から約1年とされています。正確な期限は商品パッケージに記載されているので、届いたら確認しましょう。

ただし、家庭の冷凍庫は開け閉めが多く温度が変わりやすいため、賞味期限内でもなるべく早めに食べきるのがおいしく食べるコツです。また、厚生労働省は食中毒予防のため、冷凍食品は室温での自然解凍を避け、冷蔵庫や電子レンジで解凍するよう呼びかけています。各サービスが指定する温め方を守りましょう。

おかずのみの冷凍弁当はダイエット中でも食べられる?

食べられます。むしろ、ご飯の量を自分で調整できるおかずのみの宅食は、ダイエット中の食事管理と相性がよいといえます。noshは全メニュー糖質30g以下・塩分2.5g以下、三ツ星ファームは原則350kcal以下・糖質25g以下、ライフミールは430kcal以下(ご飯付きセットは対象外)など、栄養の基準を設けているサービスも多くあります。

ご飯を小盛りにしたり、もち麦ご飯や低糖質のパックご飯に替えたりすれば、満足感を保ちながらカロリーや糖質を抑えられます。ただし極端に主食を抜くのではなく、主食・主菜・副菜をそろえたバランスのよい食事を心がけましょう。

定期便はいつでもスキップや解約ができる?

多くのサービスでは、マイページなどから次回のお届けをスキップしたり、休止・解約したりできます。ただし、次回発送日の数日前などに締め切りがあるため、締め切りを過ぎると次回分は届いてしまいます。

また、三ツ星ファームの長期継続応援プランのように一定回数の継続が条件のプランや、ライフミール・まごころケア食の冷凍庫レンタルのように短期間で解約すると手数料がかかる場合もあります。申し込む前に、解約条件や手数料の有無を公式サイトで確認しておきましょう。

まとめ|おかずのみの宅食で主食を自由に選びながら食事の準備をラクにしよう

おかずのみの宅食は、主菜と副菜だけが届くので、ご飯の量や種類を自分で決めながら、毎日の献立づくりと調理の手間を減らせるサービスです。ご飯付きの宅配弁当より1食の値段が下がりやすく、家で炊いたご飯を合わせても1食700円前後に収まるのが魅力です。

迷ったときは、次のように選ぶとスムーズです。

  • 価格・メニュー数・続けやすさのバランスで選ぶなら:ライフミール
  • 冷凍庫を使わず、毎日手渡しで受け取りたいなら:ワタミの宅食
  • ご飯がすすむ本格的な味を楽しみたいなら:三ツ星ファーム
  • 家族分のおかずをまとめて用意したいなら:ツクリオ
  • 糖質やカロリーを管理したいなら:nosh
  • 冷蔵でストックしたいなら:FitDish

まずは初回割引やお試しセットを使って、味や量、届き方が自分の暮らしに合うかを確かめてみてください。おかずを任せられるサービスが見つかれば、平日の夕食の準備がぐっとラクになります。